ネスレのスペシャル.Tって知ってる?カプセルティーメーカーだよ

カプセルコーヒーならぬ、カプセルティーと呼ばれるものが新しくできました。

これまた同じくネスレ社です。

そこで今回は、カプセルティーメーカーのスペシャル.Tをご紹介します。

ティーは面倒じゃない

ぶっちゃけて言いましょう。

コーヒーを淹れるのは確かに面倒です。

しかし、ティーは実際そこまで面倒じゃないでしょう。

お茶っぱを買ってきて、お湯を入れるだけですから。

便利なティーパックという代物もあります。

ですからわざわざティーをカプセルにする必要はないと思ってしまうのです。

ところがそれでもスペシャル.Tには価値があります。

スペシャル.Tのメリット

お湯がすぐに出てくる

世の中にはお湯でさえも用意するのが面倒な人がいます。

はい、私です。

そのような人にとって水からすぐに暖かいティーができあがるこのカプセルティーマシーンは最適でしょう。

このメリットはカプセルコーヒーメーカーと同様です。

渋くならない

カプセルティーメーカーの良さは全自動ということ。

ティーを美味しく淹れるには様々なコツがいります。

例えば、蒸らし時間。

ティーの種類によっても様々です。

ところがスペシャル.Tなら蒸らし時間も全て自動でやってくれます。

もっというとティーに最適な温度を抽出してくれるのもこのマシンだからこそ。

温度と蒸らし時間を任せられるのでスペシャル.Tは決してティーが渋くなることはありません。

いわば高品質なティーを手軽に味わうことができます。

ティーの種類が様々

ティーってなぜだか、毎回同じ種類を買ってきてしまいます。

これって私だけですかね?

ところがスペシャル.Tのラインナップには、いろんな味を試したくなる魅力が溢れます。

ざっくりいうとこんなラインナップです。

  • 日本茶
  • 中国茶
  • 紅茶
  • フレーバーティー
  • ハーブ&ルイボスティー

ちなみにこれらはカテゴライズされたもので、実際は17種類以上のお茶をお楽しみいただくことができます。

ティーを楽しむってまさにこういうことを言うんでしょう。

マシンがめちゃくちゃ安い

定価は15,000円くらいなのですが、今Amazonで見たら値段が5,000円程度でした。

これって安すぎませんか?

下手したら高価な急須より安いと思います。

もはやこの値段はカプセルコーヒーメーカーより安い。

と言うわけでコーヒーよりティー派という方は無理にコーヒーを選ぶ必要はありません。

ティー派のあなたにはスペシャル.Tをおすすめします。

カプセル式のマシンがこんなに安くなってしまっただなんて信じられません。

カプセルコーヒーメーカーのデメリットとは

便利で美味しく見逃しがちですが、カプセルコーヒーメーカーにはデメリットがあります。

そこで今回は、カプセルコーヒーメーカーのデメリットについてお話ししましょう。

物事には両方の側面がやはりあります。

カプセルコーヒーメーカーのデメリット

ランニングコストを忘れがち

カプセルコーヒーはマシンというより、カプセルで利益を取るビジネスモデルです。

実際、カプセルコーヒーメーカーの中にはマシンを無料で配っているタイプのものもあります。

ですから買った当初はお得に感じます。

無料ではないタイプのマシンを買ったとしても、めちゃくちゃ安いですから。

しかし忘れてはならないのがやはりランニングコストです。

確かに美味しいのですが、インスタントコーヒーに比べると割高になってしまいます。

安さの観点でランキングをつけると以下のとおりとなります。

  1. インスタント
  2. カプセルコーヒー ←ココ
  3. 缶コーヒー
  4. カフェチェーン
  5. 喫茶店

続いて品質に関しても順位づけしてみましょう。

こちらは低い順です。

  1. インスタント
  2. 缶コーヒー
  3. カフェチェーン | カプセルコーヒー
  4. 喫茶店(本格的なところに限る)

インスタントは安いだけ妥当です。

缶コーヒーは品質以外の価値がありますから、コスパの悪さは多少仕方ありません。

そして注目すべきがカフェチェーンもカプセルコーヒーも品質はほとんど変わらないということ。

もっともカフェの価値も品質だけではないので、一概にもカプセルが優れているというわけではありません。

最後に本格的な喫茶店に関しては、カプセルコーヒーでは太刀打ちできません。

カフェチェーンでも本格的な喫茶店に勝てませんから仕方ないといえば仕方ないでしょう。

つまりカプセルコーヒーに関してまとめるとこんな感じです。

「自宅でお手軽価格にてカフェチェーンの品質を実現したい人にぴったり」

そういう意味でも味と値段のコストパフォーマンスは随一と言えるでしょう。

ですから、インスタントコーヒー感覚でカプセルコーヒーを買おうとしている方は多少注意が必要です。

思いの外、ランニングコストがかさみますから。

一方でカフェ感覚でカプセルコーヒーを導入しようと考えている方は、そのコストパフォーマンスに驚くことは間違いありません。

楽すぎて手入れが面倒

カプセルコーヒーはあまりにも楽すぎます。

しかし、楽も続けば怠慢になるとはこのことで、多少のお手入れが面倒になってしまうのです。

これぞカプセルコーヒーメーカーの弊害といっても過言ではないでしょう。

私自身、ちょっと洗うだけでももはや面倒です。

それでも継続して利用できているのは、カプセルコーヒーメーカーがお手軽だからこそ。

それはキッチンの収納スペースに埋もれている数多のコーヒー器具を見れば明らかです。

以上、カプセルコーヒーメーカーのデメリットでした。

インスタントコーヒー感覚で購入しようと考えている方はご注意ください。

インスタントより多少高く、多少手間ですから。